避難する時の注意

避難時の心得8か条

台風・大雨時の心得

地震発生時の心得

1.安全な避難路の確認を地図で確認のイメージ

 避難所までの経路(避難路)は、あらかじめ自分たちで決めておき、安全に通行できるかを確認しておきましょう。

2.非常持ち出し品の事前準備を
非常持ち出し事前準備イメージ

 避難する時の荷物は必要最小限とし、事前に準備しておきましょう

3.正確な情報収集と自主的避難を正確な情報収集イメージ

 ラジオ・テレビで最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意しましょう。雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら自主的に避難しましょう。

4.避難の呼びかけに注意を避難呼びかけに注意イメージ

 危険が迫ったときには、市役所や消防団から避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。

5.お年寄りなどの避難に協力をお年寄りなどへの協力イメージ

 お年寄りや子供、病気の人は、早めの避難が必要です。近所のお年寄りや子供、病気の人などの避難に協力しましょう。

6.動きやすい服装、2人以上での避難動きやすい服装イメージ

 避難するときは、動きやすい服装で、2人以上での行動を心がけましょう。

7.車での避難は控えて車で避難しないイメージ

 自動車での避難は緊急車輌の通行の妨げになりますので、特別な場合を除きやめましょう。

8.堤防に車を放置しない車の放置厳禁イメージ

 水防活動の妨げになりますので、自動車を堤防や道路に放置しないようにしましょう。

避難時の於ける心得8か条

津波の心得

1.台風・大雨時の心得!

洪水時の避難方法 雷の被害を避ける
   
水位の確認!
慌てて外に出ない!
水位の確認
浸水した場合、歩ける深さは股下までです。
水深が腰まであるようなら無理せず、高所で救助を待つのが安全です。
あわてて外に出ない
一番安全なのは車の中や鉄筋、鉄骨のビルの中です。雷が遠ざかるまで待機して待ちましょう。
足元に注意を払う!
姿勢を低く!
足元に注意を払う
裸足、長靴は禁物です。ひもでしめられる歩きやすい運動靴を履き、長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら避難して下さい。
姿勢を低く!
平地では姿勢をなるべく低くして、雷の過ぎるのを待ちます。多人数で居る場合は、かたまらずに散らばった方が安全です。
子供から目を離さない!
配電線から離れる!
子どもから目を離さない
はぐれてしまわないよう、お互いの体をロープで結び、避難します。
特に子供からは目を離さないよう、細心の注意を払って避難して下さい。
配電線から離れる!
避雷針の無い家では壁や柱に寄りかかっていては危険です。電灯線、電話線、アンテナ線などの引き込みを雷が伝って屋内に居ても当たってしまう事がありますので1m以上離れましょう。
2.地震発生時の心得!
   
身の安全の確保!
狭い路地やブロック塀に近づかない!
わが身と家族の安全を確保!
地震が起きたらテーブルの下などにもぐり、まず第一に家族と自身の身の安全を確保し、揺れの収まるのを待ちます。
狭い路地やブロック塀に近づかない!
落下物やブロック塀などの倒壊の危険のあるところに近寄らないようにし、空き地や公園などの広い場所に避難しましょう。
すばやく火の始末!
山崩れ、がけ崩れに注意
すばやく火の始末!火事などの二次災害を防ぐ為に、揺れがおさまってから調理器具などの火を確実に消し、避難前にガスの元コックを閉め、電源ブレーカーを切りましょう! 山崩れ、がけ崩れに注意
山間部や海岸地帯で地震を感じたら、すぐに安全な場所に避難しましょう。
.山崩れ、がけ崩れは突如襲ってきます。
戸を開けて出口の確保!
避難は徒歩で、荷物は最小限に
戸を開けて出口を確保
地震による建物のゆがみでドアが開かなくなる事があります。特に中高層住宅では避難の為の出口を確保しましょう。
避難は徒歩で、荷物は最小限に!
消火・救急救助活動等の障害となるので、自動車は絶対に使わず、必ず徒歩で避難しましょう。持ち物は身軽に行動出来るよう最小限にとどめましょう。
火が出たらすぐ初期消火
協力し合って応急救護
火が出たらすぐ初期消火
火の弱いうちなら消火器で消せます。「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努めましょう。
協力し合って応急救護
多数の負傷者が出ると医療機関等の対応が限界になります。地域ぐるみで協力しあってみんなで助け合いましょう。
慌てて外に飛び出さない
正しい情報を聞く

地震により、屋根瓦やガラス、看板などが落下する事があります。避難の際には落ち着いて周囲の状況をよく確かめてから行動しましょう。
正しい情報を聞く
うわさ話などに惑わされず、防災放送やテレビ、ラジオなどから正しい情報を入手し、適切な行動
3.津波の心得
小さな揺れでも油断禁物! 満潮の時は要注意
小さな揺れでも油断禁物!小さな揺れでも大津波の危険性があります。 満潮の時は要注意水位が高くなっているので、被害が大きくなります。
高い場所へ避難する 正しい情報を聞く
高い場所へ避難する海岸から「より遠くへ」ではなく、「より高い」場所へ避難しましょう。 正しい情報を聞く防災行政無線放送やテレビ・ラジオなどで正しい情報を聞きましょう。
津波のスピードは速い! 河川に近づかない
津波のスピードは速い! 「注意報」や「警報」が出る前に来る津波もあります。揺れを感じたら、直ちに避難しましょう。 河川に近づかない
津波は河川をさかのぼってきますので、河川には絶対に近づかないようにしましょう
津波はくり返し来る! 海岸に近づかない
津波はくり返し来る! 津波は2回、3回と襲ってきます。波が落ち着くまでは注意しましょう。 注意報、警報が解除されるまで海辺には絶対に近づかないようにしましょう。海岸に近づかない
引き潮がなくても注意 海上では
引き潮がなくても注意震源付近の地形によっては、引き潮が起こらない津波もあります。 海上では船舶は無線などの情報で速やかに行動しましょう。